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グローバルクリーン解体 株式会社菅吉建設
2016年07月16日 [泰平記]

昔の思い出No20

毎日、毎日主食としてご飯を食べていますが、電気釜でご飯を炊いていると、決められた取扱いによって簡単にご飯は出来てしまい、何の不自由もなく生活しています。私の子供の頃は釜でご飯を炊いていました。
かまどに薪木をいれ、ご飯を炊くのですが、その日により出来が違うのです。水づもりから火加減まで奥が深いのです。自宅では台所は土間で別部屋で釜屋と呼んでいて、ご飯炊きを手伝ったものです。秋になると米の収穫も終わり籾ができるので、これを薪にして春までご飯を炊いていました。今思うとこれでできたご飯は最高に美味かったように思います。この時できるお焦げがまた美味い、香ばしくて食感もいいし、何杯もお代わりした思い出があります。今は食べられません。籾かまを求めて食べてみたいなあ!

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