ビジネスブログ

グローバルクリーン解体 株式会社菅吉建設
2016年02月20日 [泰平記]

昔の話017

もう2月も下旬受験シーズンですが、もう受験が終わり合格した人、最後の追い込みに必死になっている人、それを見守っている家族等、一年で一番落ち着かない季節でもあります。
 自分で当時中学3年生の頃を思い出すと小学校、中学校と勉強は殆どしなかった。勉強は学校でするもの、家では遊ぶか、自転車屋のアルバイト、新聞配達、農家なのでたまにお手伝いすることになっていた。たまたま中学3年生の春に担任の先生に進路を聞かれ料理が好きだったので”就職します。”と答えたら数日して父親から”高校には行ったらいいだろう”と言われ、我が家の生活が苦しい中で高校に行ってもいいというので、それから短期間だけ勉強した。たまたま数学が好きだったので学校で教えられたことは殆ど勉強しなくても済んだが、英語、国語は数学のように理解することと違い頭に詰め込まなと点数がとれないので苦労した思い出があります。何とか金のかからない県立高校に合格し、昔の3公社に就職しました。自分から勉強をしようと思ったというかしたいと思ったのは社会人になってからです。退職してからも古文書の会、書道など折に触れ習い事をしていますが、人生は一生勉強のような気がします。勉強して楽しいと思うようになったらしめたもの、苦痛と感じているうちはものにならない気がします。好きになるよう好きな科目で結果をだすと他の科目にも興味がでてきます。まあ、大いに勉強し人生楽しみましょう。

このページの先頭に戻る